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上り坂~下り坂~そうね人生は、まさか!~「陸王」7話感想~

投稿日:

上り坂〜ふふんふん 下り坂〜ふふんふん そうね人生は まさか ♪

(カルテットより)

 

まさに!ドラマ「陸王」はそれよね。

 

「陸王」履いて、

ニューイヤー駅伝で大活躍した茂木選手(竹内涼真)

「こはぜ屋」一丸となって応援し上り坂最高潮♪

だったのに・・・笑い泣き

 

思ったより「陸王」は注目されず、

茂木選手も注目されず、

アッパー素材契約を切られる。

 

そん時!下り坂なことがーーーー!えーん

 

「陸王」7話感想を♪

 

 

契約を切られたアッパー素材探しをはじめた息子の山崎賢人。

なかなか新しく契約してもらえず苦戦中。

 

苦戦中なのに、次なる試練がーーーー!

ソール素材のシルクレイ製造機械が

壊れちゃいます。

壊れるというか爆発?

ただの鉄くずになってしまった笑い泣き

 

陸王シューズの命ともいえるシルクレイ製造機械なのに保険を

かけていなかったのか?

ちと疑問も残りますが・・・

新しく製造するとなると1億円かかる。

 

銀行からは当然融資は断られ、

しかたないと諦める役所広司社長に、

徹底的に選手の立場で考えるシュ―フィッターの市川右團次が

激おこ!

 

死ぬ気でやる覚悟のなさに激おこで、

「こはぜ屋」を去ってしまう。

 

理想と現実の板挟みの役所広司社長。

 

シルクレイが作れないのなら「こはぜ屋」にいる意味があるのかと

寺尾聰顧問ももとに、シルクレイの特許を専属契約したいと

大手アウトドアメーカーのFelixなる会社が接触。

 

妻を楽させてやりたい・・・

だが社長も裏切れない・・・

寺尾聰顧問が揺れております。

 

茂木くんは茂木くんで、雑誌の取材を受けて、

「陸王」を宣伝しようとしているの一行の記事にもならず、

自分が語っていないことが記事にされてしまう。

 

それが今の現状だと監督。

お前を納得させられるのは、ただお前の走りだけだ。

走りで証明するしかない!

 

あっちもこっちも下り坂な中で、

風間俊介銀行員が役所広司社長に、

本当にできることはやったのか?

資金調達する手段は銀行だけなのか?

 

自分は過去の実績しかしな銀行を辞めて、

投資会社に再就職すると宣言。

だから役に立てるかもしれないと。

 

下り坂の中でも、みんな自分なりに頑張っている。

息子の山崎賢人もあきらめずアッパー素材探しに奔走中。

 

悔いのない諦め方をしたい!

腹をくくった役所広司社長。

 

銀行員100人中100人に断れるなら、

101人目にあたってみる。

 

そう、風間俊介に融資を頼むのであった。

 

社長のやる気に、寺尾聰顧問、

大手アウトドアメーカーのFelixとの特許契約を断る。

 

断ったことでーーーー!

そうね、人生は、まさかーーーー!

Felixに会社を売らないか?という、

まさかの話へとポーン

 

熱い男!Felix社長、松岡修三が、

どうやって社長を口説くのか?

 

そうね、人生は、まさかーーー!の急展開が楽しみだ。

 

 

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Source: oliveのドラマ帳~風に吹かれて~

-ドラマ

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