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雑記・メモ

コインチェック事件、初詣の歴史、フリーランスの処世術〜今月気になった話題(2018/1)

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 やっはろー! 1月最終日だよー! 雪は積もるわ外はクソ寒いわで、引きこもりがちだった1ヶ月。でもそのせいか、珍しく読書がはかどったのは良かったのかなーと。思いのほか本を読めたし、現在進行系で消化中でござる。『りゅうおうのおしごと!』はいいぞ。

 さて、もともとは自分用のメモとして始めた毎月末の「ブックマークまとめ」も、今月で5年目に突入。気づけば、すっかり月末の習慣となっておりました。その時々の話題をそれとなーく振り返るだけでも楽しいので、自分にとってはまあ意味のある活動になっているのではないかしら。

 そんなこんなで、今年も引き続きネット上の話題を追いつつ、コメントを付けて記録したり、自分なりに思考をまとめるために記事を書いたりしていこうと思います。……ほどほどにね!

 というわけで、月末恒例「今月のブックマークを振り返ろう」のコーナーです。2014〜2017年の1月のまとめは末尾にリンクしてありますので、お暇な方はどぞー。

 

目次

  1. 社会・時事
  2. 生活
  3. 考え方
  4. インターネット
  5. エンタメ

 

  社会・時事

“成長を犠牲にしてでもやるべきことをやれ”

“技術の力で新領域を切り開くスタートアップ企業こそ、時には成長を犠牲にしてでも、技術的安全性・信頼性を優先するべき”

 

思っていたよりもつい最近の話だった……!

宗教や文化がどうのというよりも、ビジネス的な要素が大きく絡んでいたのもおもしろい。

 

タクシーの運ちゃんの回答が好き

こうして改めて見ると、新潟って地理的にむっちゃおもしろい立ち位置にあるように思えてきた。

 

最後の一言だけでも、多くの人の目に留まりますよう

いろいろとモヤモヤしていたけれど、どうか無理せず休んでほしい、好きなことをやって幸せになってほしいと感じた。

 

おはよおおおおおおおおおおお!!!!

のじゃおじきっかけで見るようになり、まだチャンネル登録者数が3桁だった頃に月ちゃんを知りダダハマりした。女の子モデルも良いけど、バーチャルならではの人外キャラが増えたら良いな。というか自分がなりたい。

 

  生活

オタクの生活語りはエモくて大好き

「東新宿」の魅力と言うより、「オタクをひとり暮らしに駆り立てる」系の記事だ……!言われてみれば、人生のカリキュラム、ワシも未履修が多すぎるな……。

 

もうちょい暖かくなったら乗ってみたい

“自転車を解体なしで持ち込める列車はJR四国など他社にもあります。しかしそれが「全車両で対応」なのは、JR東日本によると国内初だそうです” 

 

うおー!なにこれ飲んでみたい……というか体感してみたい!

茶・珈琲・酒はどれも、食べ物との組み合わせでより楽しく美味しく味わえるよね……。

 

むちゃくちゃよくわかる

すっっっっごい共感できるのに、自分はここまでの熱量で言語化できないから羨ましい……。ベッドの上で身悶えしつつ一通りに声にならない悲鳴をあげてから一言、「しゅきぃ……」と呟き燃え尽きる。

 

プロの仕事だ……!

これは高校の話だけど、小中学校の図書室って、教室に居場所がない子の数少ない避難場所であり、ある種の聖域だったなーと、ふと思った。

 

  考え方

“人間は、意識的にすることよりも、無意識にすることのほうが得意”

年始からいくつか習慣化しようと取り組んでいるので、納得。習慣化の方法にもいろいろな考え方があるけれど、「○○をしたら△△もやる」みたいな流れを作ってしまうのが個人的にはしっくりきた。

 

フリーランスやブロガーにとっても参考になる考え方

年始のこのタイミングで読めてよかった……!フォトグラファー向けの内容かと思ったら、フリーランスの処世術……かと思いきや、ネットでの立ち回り方についても書かれた、幅広い人の役に立ちそうな記事。

 

何に「価値」を置くのかの問題であるとも感じた

“お金って、持っていても将来どうなるか分からないじゃないですか。ある日突然、紙くずになるかもしれないし。そうなると、人と人の信用で食っていくしかないですから。そっちの方が大切やなって考えています”

 

“観察とは「無意識を意識化すること(そして考察や想像すること)」”

“つまり観察による発見はアイディアとなり、仕事に活かされます。そしてこれらの発見は、基本的にググっても出てこないオリジナルの知識なので、個人の強みに繋がると思います”

 

納得できるけれど、多くの日本企業では根付きそうにないやつ

“性格がちょっと極端とか、話し方が極端とか、挫折をして傷が残っているという人たちは普通のところに入れない。でも、彼らはそういうところには入らない方が良い”

 

  インターネット

 “「ある意味、不治の病にかかったような衝撃でした」”

掲示板上の謂れのない誹謗中傷への対策が整わないまま、SNSでよりカジュアルにデマが拡散されてしまっている現状。酷い話だと思いつつ、自分がいつ加害者側になるとも知れないことを意識し、普段から注意したい。

 

“テーマを絞ること、そしてエンゲージメント率を高めることが鍵”

ダニエル・ウェリントンは本当にうまいと思った。Twitterやブログで目立っている人だけでなく、pixivなどで投稿しているクリエイター方向にも声をかけてたっぽいので。

 

“「読者と関係性をつくる≒自分の音や匂いを覚えてもらう」”

優れたライター・エッセイストの文章って、まさにこの「音」をはじめとした五感に訴えかけてくる印象がある。文字も写真も視覚優位だけど、表現が秀でた記事からは聴覚・嗅覚・味覚も不思議と感じられるような。

 

“今だからこそ、「俺の文章大好き」という、一番の基底モチベーションに立ち返”る

わかる。ほぼ毎日、自分が1年前、2年前に書いた記事を読み返してるけど、超楽しい。/“つまり、私のブログには、一人圧倒的な良読者が固定でついている、ということになります。私です”

 

メディアの多様化の中で揺れ動く「文章」の価値

ブログでもお役立ち系の記事以外は読まれなくなりつつある印象がある一方、ハウツーやエッセイやマンガが併存しているnoteのような場所もあるので、良くも悪くも住み分けが進みつつあるのかな、と感じた。

 

  本

いつもの

 

初めて「エモい」と感じた、普通じゃない家族の物語

 「家族がいれば、それだけでよかった」という文句からもわかるように、ある「家族」を中心に据えた物語。

 全編を通して割とシリアス調のストーリーが展開される、ラノベらしからぬ家族もの。トランスジェンダー、引きこもり、不登校――世間的には「普通じゃない」と称される平浦家の過去は、読んでいて辛くなってくるほどだった。

 でも一方で、物語が進むなかで描かれる「他人」との関係性や「世間」との向き合い方は、特に「普通じゃない」ことに悩む人を勇気づけてくれるのではないかと思う。普段ラノベを読まない人にも勧めたい1冊。

 

仕事・生活で役立つ250の技を収録!小さな習慣を身につける

 長年にわたって数多のライフハックを学び、紹介し、自身も実践してきた筆者さんによる、ライフハックの事典。「時間が経っても新鮮さを失わない、最もラクに実践できるもの」に絞って、仕事術を厳選&類別化してまとめています。

 同時に、「小さな習慣を積み重ねることで大きな成果を得る」というライフハックの本質から説明しており、入門書として捉えることもできそう。その目的は「ラクになる」ことであり、楽しみながら生活を豊かにする考え方を紐解いた内容となっています。

 読んで終わり、ではなく、読了したこの瞬間からお世話になる1冊。

 

不便は手間だが役に立つ|無駄や回り道を楽しむ発想法

 不便益とは、「不便であるからこそ得られる効用」のこと。

 見るからに非効率なのに、非効率ゆえに役立つモノ・コト――「不便益」の実例を紹介しつつ、その考え方を紐解いていく内容。「便利=豊かなの?」というそもそもの疑問から始まり、「便利・不便とは何か」を改めて徹底して考えていく1冊となっている。

 実生活に取り入れるかどうかはさておき、「不便益」というものさしを持っておくことは、今後の自分のためになるんじゃないかと感じた。選択肢の幅を広げる発想法としてだけでなく、デザインや商品企画の参考書としても使えそうな1冊です。

 

紙幣・仮想通貨の“価値”とは?新しい経済圏の未来予想図を描く本

 「お金」というよりは「価値」の話であり、「物事の捉え方」を再考することを促す1冊。

 2018年現在の世界がどういった仕組みで動いているのか。最新のテクノロジーによって生まれつつある「変化」とは何か。そして今後10年、どのような経済圏が誕生するのか――。社会・経済・技術といった複数分野を跨いで俯瞰しつつ、顕在化しつつある「新しいルール」を紐解く。

 「お金」という当たり前の価値観を再考し、より根源的な「価値」の本質に迫る内容となっています。読んですぐに役立つ本ではないものの、読者に多角的な視点をもたらしうる良書。

 

初めての青色申告におすすめの本

 タイトルからして、「スマホで確定申告をする」ことが目的であるように読める本書。

 しかし実際に読み進めていくと、むしろむしろ「スマホ“も”使って、効率的に書類を作ろう!」という印象を受ける内容でした。勘定科目を移動中に入力したり、レシートを撮影して現金取引を処理したりと、「スキマ時間にスマホを併用することで、書類作成を楽にする」ことを目指す。

 freeeを前提とした内容ながら、「初心者向けの確定申告解説本」としても非常によくまとまっている点が大きな魅力。初めて青色申告をする人の、最初の1冊としてもおすすめ。

 

  エンタメ

2月に入ったらNetflixデビューしようかな

今年ネトフリデビューしようかと考えていたので、参考にめもめも。紹介文だけでむっちゃおもしろそうな作品がちらほら。

 

ワシも狐耳っ娘になりたい……いや、ならねば……

[VR][対談][Vtuber]VR空間でのイチャイチャっぷりに取材アフターのサシ飲み……これは実質的な百合なのでは!?(暴論)

 

AOちゃんさんの話に強く共感してしまった……

“キズナアイちゃん見た時の感動は「ついに二次元の追っかけができる!」だったんです”

 

他の年の「1月」を振り返る

Source: ぐるりみち。

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