tokyOApple

東京アップル。清濁併せて好奇心無限大!

雑記・メモ

ひらくPCバッグminiを買ったら、街歩きが快適になった

投稿日:

f:id:ornith:20180315153751j:plain

 前々から気になっていた、「ひらくPCバッグmini」を購入しました。

 ご存じの方も多いかもしれませんが、本製品を手がけたのは、ブロガーのいしたにまさき@masakiishitaniさん。ブログ関係のオフ会やイベントでこれを使っている人を何度か見かけたことがあり、評判も良いから気になっていたんですよねー。

 1月下旬に使いはじめて、はや2ヶ月。想像していたよりも収納性が高く、また必要以上に大きくないため、街歩きにもぴったり。まっこと重宝しています。

 肩に掛けて歩いてもまったく邪魔にならないし、ほかのショルダーバッグと比べてもフィット感は抜群。肩に掛けたままバッグを開いて物を取り出すこともできるので、大きなリュックサックを背負っていたときよりも外で動きやすくなったという実感があります。

 というわけで、実際に使用してみての感想をざっくりとご紹介。

 

スポンサーリンク
//pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js
 
//

 

「ひらくPCバッグmini」の外観を見てみよう

f:id:ornith:20180315153756j:plain

 このたび買ったのは、2016年発売の「ひらくPCバッグmini(ブラック)

 2012年発売の「ひらくPCバッグ」をさらにコンパクトにした、機能性に優れたPCバッグです。横に長い2012年版に対して、miniは縦に長いつくり。「面」の部分だけを見るとトートバッグのようなサイズ感ですが、奥行きがあるため収納性に優れています。

f:id:ornith:20180315153759j:plain

 横から見ると、こんな感じ。
 公式ページによれば、底面の奥行きは12.5cm。

 下に置いても安定しやすい二等辺三角形のバッグは、実際、この2ヶ月間で一度も倒れたことがありません。それこそ製品紹介の文句にもあるように、「ペン立て」のごとく机上に置いて使うことも可能。必要なものだけを出し入れしやすい構造も魅力的ですね。

f:id:ornith:20180315153801j:plain

ファスナーはかなり深いところまで開きます。

f:id:ornith:20180315153758j:plain

バッグの底面は、強度が高く汚れにくいターポリン素材。まだまだきれい。

 

実際にこれだけの物を入れています

 ひらくPCバッグminiには、どの程度の荷物が入るのか。ここでは、ある日の自分の荷物を一例として、実際に物を入れて見てみましょう。

f:id:ornith:20180315153808j:plain

このくらいの荷物が──。

f:id:ornith:20180315153802j:plain

──すっぽり入って、なお余裕がある感じです。

 上の例ですと、最も大きな荷物として、MacBook Airやクリアファイル(A4)がぴったり入るくらいのサイズ感。また、タンブラーを入れてもまだ少しスペースに余裕があるくらいの奥行き・横幅があり、文庫本や冊子類も3、4冊くらいは入りそうですね。

 ちなみに普段は、これらの荷物にミラーレス一眼カメラも加えて持ち歩いています*1。場合によっては折りたたみ傘も入れて、それでもまだ若干の余裕がある印象。出先で買った本や文房具程度なら、一緒にバッグに入れて持ち帰ることも可能です。薄い本もいっぱい入るよ!

f:id:ornith:20180315153805j:plain

小物類はメッシュポケットへ。コード類や充電器を入れてもOK。
上の写真の収納物リスト

  • MacBook Air
  • クリアファイル(A4)
  • 真空断熱タンブラー(480ml)
  • デジタルメモ ポメラ
  • Kindle Paperwhite
  • ほぼ日手帳
  • 測量野帳
  • 文庫本
  • カードケース
  • iPod touch
  • イヤホン
  • ボールペン類

 

しばらく使ってみて、どんな感じ?

f:id:ornith:20180315153745j:plain

 そんな「ひらくPCバッグmini」を使いはじめて、はや2ヶ月。

 この1、2年ほどはリュックサックを常用していたため、最初は違和感がありましたが、慣れてみれば「ものすごくしっくりくる」印象。大きなリュックと比べて持ち運べる荷物の総量は減ったものの、移動中の快適さはこちらのほうが上。街歩きがしやすくなりました。

 肩に掛けるタイプの鞄にありがちな「歩く反動でバッグが身体に当たって気になる」ようなこともなく、フィット感は抜群。腰の位置にくるような長さでベルトを調節しても、バッグ本体が身体に密着して離れません。

 人混みですれ違った他人のショルダーバッグが身体に当たり、痛い思いをした──という経験がある人もいるかもしれませんが、ひらくPCバッグminiではそういったことも少ないかと。背中にまわせばほぼ隠れるくらいのサイズですし、人にぶつかるほど身体から離れることもないので。

f:id:ornith:20180315153753j:plain

 また、肩掛けバッグならではの特徴として、その場ですぐに荷物を取り出せるのも大きな魅力。リュックサックのようにいちいち下ろす必要はなく、パッとバッグを開けて、サッと目的の物を取り出すことができます。カメラもすぐに出せてありがたい。

 もちろん、それだけならば多くのショルダーバッグやトートバッグにも当てはまりますが、本製品の場合、

  • 多層構造ゆえ、目的の物を見つけやすい
  • 大きく開くので、荷物を取り出しやすい

というメリットがあります。メッシュポケットを活用すれば、バッグの底に埋もれた小物を探してゴソゴソするようなこともありませんし、ファスナーを下まで大きく開けば、取り出す際に書類が引っかかり折れ曲がってしまうような事態も避けられます。

f:id:ornith:20180323163442j:plain

 さらにベルトを短く、腰よりも上の位置で背負うようにすれば、自転車移動にも使えそう。さすがに数十km単位の長距離では専用のバッグのほうが良いでしょうが、普段の街乗りや自転車通勤で使うぶんには問題ないんじゃないかと思います*2

 


 

 そんなこんなで、まだ2ヶ月ではありますが、すっかりお気に入りの鞄となった「ひらくPCバッグmini」のレビューでした。これからもお世話になります。

 現在、高島屋新宿店にて期間限定ショップをオープンしており、ひらくPCバッグシリーズの取扱いもあるそうなので、気になる方はぜひチェックしてみてください*3

 

 

関連記事

*1:今まさにこの写真の撮影に使っているので、ここでは省略しています。

*2:花粉症でまだ何度も試せていないので、使えなさそうだったら後ほど修正します。

*3:「abrAsus 取扱店」 SUPER CLASSIC ストア

Source: ぐるりみち。

-雑記・メモ

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

コメダの新業態!池袋『コメダスタンド』でコッペパンと珈琲を楽しむ

 3月も下旬となり、桜の開花情報が聞かれる今日この頃。これから、春の雰囲気をますます感じられるようになるんだろうな──と思いきや一転。まさかの雪もちらついてた祝日の今日、ふらっと池袋に行ってきました。 …

幸せについてはよくわからないけれどそんなことよりメシがうまい

   改まって考えてみると、「幸せ」って随分と曖昧な感覚だよなーと思う。……あれ? そんなことない?    別に、現在の自分が「不幸」だと思っているわけではありません。住む場所があり、なんとか暮らして …

相手に伝わる文章を書くには?「問い」から始める文章術『伝わる・揺さぶる!文章を書く』

 少し前に読んだ本に、「文章力は社会人の基礎体力」だと書かれていた。  たしかに、学生時代とは違った意味で、会社では「文章」に触れる機会が多い*1。読み書きに割く時間だけを見れば、レポートや論文を執筆 …

記憶に残る最高のRPG『UNDERTALE』感想|泣き、笑い、感動し、絶望の果てに犬をなでる

 このゲームを中学・高校生でプレイできる世代が、心底から羨ましい。ハマれば、きっと一生ものの作品になるだろうから。もちろん人によって好き嫌いはあるでしょうが。  僕自身、クリアした瞬間は、リアルに頭を …

2017年に観た映画14本の感想を淡々とまとめる

 映画館に行くのは、多くても年に3回程度。観るのは、好きなアニメの劇場版か、昔から観ている洋画のシリーズ作品くらい。これまでの自分は、よっぽど周囲から勧められでもしないかぎり、映画を観に行くことがあま …