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雑記・メモ

『FGO アーケード』ロケテストに行ってきた!待ち時間・プレイ感想ほか

投稿日:

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 『Fate/Grand Order Arcade』ロケテストが新宿・秋葉原・神楽坂の店舗で始まったと聞いて、ちょろっと行ってきました。キラッと眩しいライダーさんと出会えて満足。

 

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11:30に整理券入手→14:30にプレイ

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 新宿・秋葉原・神楽坂のセガ3店舗での開催となる、此度のロケテスト。規模的にはアキバが大きいのかなーと思いつつ、今回はクラブセガ新宿西口店に行ってきました。

 当然、早い人は開店前に並んでいたようですが、自分が店舗に到着したのは11:30頃。店員さんからいただいた整理券には、410番台の数字。この日は301番からのスタートらしいので──だいたい、110人ほどが先に来ていた計算になりますね。思っていたほど多くはない印象……?

 「この番号だと、夕方くらいになりますかねー?」と店員さんに聞いてみたところ、「うーん、かなりお待ちいただくことになるとは思いますが、何とも言えないですねー」とのこと。

 というのも、番号が呼ばれたときにその場にいないとキャンセル扱いになるのですが、連続で複数人のキャンセルが発生する場合もあるため、正確な時間はわからないのだとか。初回のプレイ時間は30分程度、それがキャンセルされたりされなかったりすると──たしかに “何とも言えない” っすね……。

 そんなわけで、メシを食うべくひとまず外へ。Twitterの店舗アカウントが定期的に整理券番号を知らせてくれていたので、それをちらちら見つつ、喫茶店に入って作業をしておりました。

 

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 14:00過ぎに400番台まで呼ばれたことを知り、そろそろ行かないとヤバい予感。

 実際、このツイートのあとに軽く5人ほど飛ばされたらしく、ゲーセンに戻り、トイレに行ったり両替したりしていたら、すぐに自分の番号が呼ばれました。危なかった……。

 

回避が一番、連携が二番、状況把握がかなり重要?

 というわけで、チュートリアルも含めて約30分、『Fate/Grand Order Arcade』の世界を堪能してきました(ゲームプレイは『艦これアーケード』と同じGP制。100円/300GP もしくは 300円/900GPを選び、250GPを消費して3対3の対人戦「グレイルウォー」が遊べる)

 まず、何が良いって、画面がでけえ!

 スクリーン全体を視界に収めようとすると、意識的に軽く身を離さなければ、隅々まで見えないんじゃないかというレベル。画面内の情報量もそこそこ多いため、自然と背筋を伸ばし、集中してプレイする格好に。対人戦ということもありますし、慣れてくると慢心できた『艦これAC』のようにはいかなそう。

 

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 また、チュートリアルではかなり丁寧に説明してくれるので、事前知識はなくても問題ないかと思います。

 僕自身、操作方法までは詳しく調べておらず、何ヶ月か前のネット放送でちらっとプレイの様子を見た程度。「なんかスティックっぽいのがある」ことと、先日の生放送で「宝具ボタンはでかい!」ということを知っていたくらいです。

 そんな自分でもすんなりと操作方法を理解でき、チュートリアル後の初戦でもそれなりに立ち回れたので。それもこれも、レオニダス教官の筋肉指導があってこそ。これにはスパPもにっこり。うんうん、それもまたアッセイだね(チュートリアルカリバーを放ちながら)

 

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 で、肝心の対人戦──「グレイルウォー」ですが、これが想像以上に楽しかった!

 「コマンドカードを選択し、連続攻撃でチェインが発生する」のはアプリ版と同じですが、そこに「アクション」「チーム戦」の要素が加わることで、まったく別の魅力を感じられるようになっていました。

 コマンドカードは自動で選択されるため、アクションに慣れないうちはサーヴァントの操作に集中する形にして、スルーするのもありかもしれません。ただ、チェインを決めたほうが攻撃時のメリットは大きいし、特に宝具を発動するには、意識してアーツカードを選びにいく必要があると感じました。

 

 

 アクション面では、まず何よりも重要なのが「回避」を覚えること。相手の攻撃を避けなければ反撃もできないし、クラス相性の悪い相手からバスターチェインを決められれば、HPが一気に半分以上削られることも。避けることに慣れないと、めっちゃくっちゃにボコられる。

 一応、アタックボタンを長押し・連打することで「ガード」の動作もできるのですが、コマンドカードを使い切るとガード不能になるため、むちゃくちゃ隙が大きいんですよね。そんなときには何とか避けまくってやり過ごすしかないので、やはりまずは「回避」ありきかと。

 特に、相手がアーチャーなどの遠距離攻撃が可能なクラスで、かつ自分の操作するサーヴァントが近距離タイプだと、相手の攻撃を避けながら接近する必要もあります。実際、初回プレイの人ほど回避に慣れておらず、遠距離からの攻撃に苦戦しているように見受けられました。

 今回のロケテストの場合、アーチャーというよりは、「アマデウスの遠距離攻撃に苦しまされるチュートリアル明けのマシュ」の姿をよく見かけた感じ。関係ないけど、アマデウスの宝具演出、カッコいいよね……好き……。

 

 

 同時に、対人戦ならではの戦略面も重要になってきそうな印象を受けました。クラス相性はもちろん、前衛後衛の役割なんかも考えられそうだし、スキルや宝具の発動タイミングもそう。ゆくゆくは、概念礼装の組み合わせなんかも肝になってくるんじゃないかしら。

 そして何より重要なのが、仲間との連携。というのも、ほかの人のプレイを観戦していたかぎりだと、「3人1組で固まり、同じターゲットを狙って動いているチームが高確率で勝つ」ように見られたんですよね……。相性うんぬんよりも、数こそが暴力。

 僕自身、2戦目がそんな感じで、見事にストレート負けしてしまったので。

 相手サーヴァントから3つのターゲットラインが伸びてきて、オルレアンの城壁に追い込まれたときの絶望感……。回避しようにもキャラクターが入り乱れていてどうにもならず、仲間のサポートも間に合わず、一瞬でフルボッコにされてしまったのでした。エリちゃんがぁ! 画面端ぃぃっ!!!! チェイン読んでえぇっ!!!

 一人ひとりを各個撃破されてしまっては救出も追いつかず、どうしようもない感じ。概念礼装の恩恵も受けられず、使えるスキルも限られるプレイ初期は、チーム連携と純粋なプレイスキルが最重要と言えるのではないかしら……。せめて「1対多数」の乱戦を突破できる要素があれば……。宝具は発動に時間がかかるのじゃ……。

 

 

 あと、戦闘のスピード感は悪くないように感じた一方、不満があるとすれば……やっぱり、カメラワークですね。ターゲットの切り替えやカメラリセットの操作は簡単でわかりやすいのですが、回避やら何やらで動かしているうちにあらぬ方向を向いていて、見えない場所からの攻撃にアップアップしてしまう。

 特に最近は、カメラをぐるぐる動かして遊ぶ某イカなゲームばかりやっていたこともあり、自分の思うように画面を動かせないのはちょっと歯がゆい。ただ、この辺は「慣れ」のような気もするので、ロケテストで遊べる機会がまだあれば、ちょいと自分なりに試行錯誤してみようと思います。

 

3Dモデル、召喚演出、排出カードは素敵

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 そんな感じでゲームを堪能し、1回約30分のプレイで使ったのは600円。最初に投入した300円で3戦し、途中で100円×3を支払って召喚を3回した格好ですね。

 このあたりの料金の感覚も『艦これAC』と似た感じで、排出されるカードは1枚100円。ただし『FGO』ならでは(?)の要素として、プレイ中に集められる「聖晶粒」を2,500個消費することで、一度にまとめて10回分の召喚ができるそう。案の定、ゲーセンでも10連ガチャを回すことになるのか……。

 今回は初回プレイということで、チュートリアルで排出されるマシュのほか、300円で3枚のカードを入手した格好。初っ端から☆5概念礼装を引いてうっほほーいと喜びつつ、劇場版での活躍が楽しみなメドゥーサさんと、宝具演出がカッコいいアマデウスがお目見え。しかもライダーさんはホロ仕様。わぁい!

 

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 ゲーム中の3Dモデルは安定と信頼のSEGAクオリティなので、『Fate』キャラが好きな人はそれだけで楽しめそうだし、アプリとは違った姿に新鮮さを感じられるのではないかしら。僕自身、PV段階では「ふーん」と流し見ていたけれど、あの筐体の大画面で見ると「やっぱりすげえ!」と感じたので。

 召喚演出で「こいつ……動くぞ!」となり、戦闘中に自分の操作で動かせることで楽しくなり、宝具演出で「■■■■■■■■■■■ーーー!」と狂喜乱舞する感じ。いやね、もうこの10数年ですっかり見飽きた気もしたけど、やっぱり新しい「無限の剣製」の演出のバリエーションを見ると興奮しちゃうよね。男の子だからね。

 

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 そんなこんなで、『Fate/Grand Order Arcade』ロケテストのざっくり感想でした。もしかしたら認識違いがあるかもしれませんし、たった1回のプレイでどうこう言えるものでもないと思うので、本記事の内容は参考程度に考えていただけたら幸いです。

 週末はオリジナルAimeカードのプレゼントキャンペーンがあるなど、間違いなく平日以上の混雑が見込まれるとは思いますが……。時間とタイミングが合えば、あと何回かプレイしに行ってみようかなーとも考えております。それなりにお金もかかるため、あまり頻繁には遊べない気もするけれど、本稼働が楽しみ。

 

©TYPE-MOON / FGO ARCADE PROJECT

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Source: ぐるりみち。

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